葬儀社の資料で知ったいろいろな葬儀

先日、叔母が実家に訪ねてきて、千葉の葬儀の終活セミナーに参加したことで、とても有意義だったと話していたそうです。

母にもいろいろな情報をきかせようと、千葉の葬儀業者が配布したパンフレットや資料を持ってきたのはいいけれど、帰る際、一式その資料を忘れていってしまいました。

大事なものを忘れてしまった、といってあとで郵送してくれるように頼まれたそうです。

私の年頃では、セレモニーホールというのは身近な存在ではありませんが、実家で特に何もすることがなかったので、千葉の葬儀業者のパンフレットをいろいろ見てみました。

すると、いろいろな種類の葬儀があることに驚きました。

一般的な葬儀はもちろんのこと、家族葬、社葬、一日葬、音楽葬、お別れの会などなど・・・・。

その中で気になる内容がありました。

家族葬と密葬が分かれて載っていて、私はそれは同じものなのかと思っていましたが、実は違うんですね。

密葬は公開しない葬儀のことで、近親者や家族のみでとりおこなう、ということに関しては家族葬と同じですが、密葬のあとに本葬がおこなわれ、セットでとりおこなわれることが多いそうです。

最近では、密葬のあと本葬ではなく、お別れの会などが行われているようですね。

一方家族葬は、家族をはじめ単独でとりおこなわれる葬儀のことで、とくにそのあと本葬をするということはないそうです。

家族構成や故人の遺志など、いろいろな事情により葬儀の種類も多様化してきているのですね。