千葉でのキリスト教の葬儀

母が、地元のセレモニーホールの施設見学を希望しています。

父はあまり乗り気ではないのですが、いつどうなるかわからないから、見るだけでも参考になると説得されて、父も一緒に行くことになったようです。

母が選んだセレモニーホールは、いろいろなタイプの葬儀ができることで、母はとても興味を持っているようです。

というのも、数年前、母の友人が亡くなった時、クリスチャンだった友人は、葬儀もキリスト教で希望していたそうです。

◇自分の葬儀について希望がある方に→(URL:https://seniorguide.jp/article/1000744.html

通常、クリスチャンの方が亡くなると教会で葬儀をするらしいのですが、セレモニーホールでは、キリスト教式の葬儀にも対応しているので、セレモニーホールでとりおこなったようです。

仏教、神道、キリスト教、無宗教、いろいろなケースに対応できるのですね。

そもそもキリスト教では、生命が終わったという考え方ではなく、神から地上での罪が許されて永遠の安息が与えられるものとされているそうです。

つまりキリスト教の葬儀は、亡くなった故人を通して、神様を礼拝する儀式になるのだそうです。

キリスト教ではもともとお通夜はないものだそうですが、セレモニーホールで行うキリスト教では、日本の習慣に合わせて行われるようになったらしいですね。

叔母から聞いた千葉の葬儀業者の終活セミナーにも、いろいろな宗派の方の葬儀が紹介されていたそうです。

母の実家である千葉で葬儀屋さんはいくつもありますが、どんな業者がどんなサービスをしているか、というのも把握しておくといいかもしれないですね。