千葉で行われた終活セミナー

私の両親は、特に病気もなく、元気で過ごしています。

先日、実家に帰った時に、近くのセレモニーホールのパンフレットがリビングにおいてありました。

また、誰かの葬儀があるの?と聞いたら、終活のひとつでセレモニーホールを見学できるというイベントがあるそうです。

ちょうど数日前、千葉に住んでいる母の妹が遊びにきて、千葉の葬儀で終活セミナーが開催され、とても参考になったという話を聞いたそうです。

遺言書の書き方、遺品整理のこと、自分がどんな葬儀をしたいか、いまからお葬式用の写真撮影をする人もいるのだとか・・・・。

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かなり気が早い話ですね。

ただ、生前に自分の最後のイベントを計画したり、考えるというのは、自分が今まで生きてきたことを再確認する、という意味でもとても有意義だと話していました。

そんなわけで、千葉の葬儀での終活セミナーをきっかけに、母も終活に関することに興味をもっているというわけです。

終活しないまでも、いろいろな地元のセレモニーホールを見学するだけでも、かなり勉強になるらしいですね。

最近では、家族葬が人気で、ほんとうに親しい人たちや家族だけで、ひっそりと葬儀を行う人が増えているようです。

テレビをみていても、有名人であっても葬儀は近親者だけでとりおこない、後日お別れの会を開く、ということを聞くことがあります。

有名な人ならいろいろな人がさよならを言いたいわけですから、お別れの会はとてもいいアイデアだと思います。