千葉での祖父の葬儀について

私の実家は長野県で、1人暮らししている東京から近いので、毎週末のように実家に帰り、母の手料理を食べ、日ごろの疲れをいやしています。

近くには温泉もあるので、かなりリフレッシュできます。

最近実家に帰るたびに両親の喪服がハンガーにかけられています。

母が言うには、自分たちの年齢になると友人やその兄弟、両親の訃報が多くなり、喪服がなかなかクローゼットにしまうことがなくなったというのです。

私は母が35歳の時に生まれました。

いまでは40歳過ぎても初産をするというのは、珍しくなくなりましたが、当時35歳の出産はかなり稀だったそうです。

私はいま32歳なので母は67歳。

日本の平均寿命は女性なら80歳を超えていますが、病気などで亡くなる人も多いのだとか。

母の実家は千葉なので、千葉の葬儀に出かけていくことも多いようです。

最近では、大きなお葬式をするケースが少なくなったとはいえ、母ぐらいの年齢の場合、半分くらいはお寺で葬儀をすることが多いようです。

私は祖父母の葬儀に出たことがありますが、祖父は教員で校長先生も務めたということで、お寺でおこなわれた千葉の葬儀はたくさんの人が集まっていたのを今でも覚えています。

母の実家は千葉でもかなり田舎のほうなので、近所つきあいがとても深く、お通夜や葬儀の日には、かなり遅くまでいろいろな人と話をしているのを覚えています。

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いまはお寺での葬儀は少なくなり、セレモニーホールでとりおこなうことが多くなったそうです。